どこが一番なのか切手買取古物商
かつての切手コレクションやコイン貨幣紙幣コレクションブームで、家の押入れに眠っている切手や紙幣、貨幣、いつか処分しようと思っていたら、今度は子供が切手収集は始めてさらに増えてしまった。
なんて家庭も多いのでは。
それでも最近の子供は飽きが早いので、もう別な趣味に乗り換えてしまったみたいだが。
いずれにしても子供へやがては孫へと家宝のように引き継がれればよいのだが。
それでもやはりどこが一番有利に切手買取をしてくれるか知っておくべきでしょう。
ただ個別に古物商や金券ショップのサイトを見ても実店舗を覗いても、その流通価格は生き物のように動くし、切手Aはこちらは高いけどあちらは安い、でも切手Bはこちらは安いけどあちらは高い。
なんてことも多く、なかなか判断しかねないところ。
かつては古物商が集まっていた神田周辺に売りに行けば間違いなかったんですが、大手チェーンに押され軒並み店をたたんでしまったため、どこが良いか本当に難しくなっています。
これまで何度か買い取ってもらった経験でいうと、意外にも大手チェーン店や競争の激しい地域では買い叩かれることが多かったです。
ただしそれは東京、横浜など関東の場合。
競争が激しい地域は売値も安いので買値も安くなってしまいます。
ところが関西、特に大阪の場合はちょっと違います。
売値が東京より高いせいもありますが買値も若干高め。
でも名古屋の場合は買値が安く売値が高い、つまり店マージンが大きい。
だから売るなら大阪、買うなら東京、売りも買いも控えたい名古屋というのが定番ですが、店マージン率からいうと、大阪の方が低いです。
これは大阪商人の場合、早く売りをたてたいというところからきているのではないかと。
余談ですが、金券ショップで販売している関東地方限定の金券。
たとえばTDL、関東私鉄の株主優待券など。
大阪だと当然買値が安いので売値も安くなります。
でもなぜか大阪限定の金券、USJなどは東京でも売値は高いですね。