私は毎日インターネットをしています。お買いものをするのも、さがしものをするのも、調べものをするのもインターネットを使っています。
そこで、最近「セラミド」という言葉をよく目にするようになってきたなと感じています。
化粧品関係のものを検索しているときに目にすることが多いのですが・・・。
なんでも、ココ最近の注目のスキンケア成分みたいなんですよね。
気になったので、「セラミド」というものが、どんなものなのか調べてみることにしました。どんな役割があるのでしょうか。
セラミドは「ceramide」とかきます。
セラミドは、スフィンゴ脂質の一種であり、スフィンゴシンと脂肪酸がアミド結合した化合物群の総称だそうです。
なんだかいまいちよくわかりませんね。
セラミドとは、人のお肌の表面で外界からお肌を守っている、「肌バリア」ともいわれる角質層の重要成分なんですって。
まず、お肌の一番外側は「角質層」といいます。角質層は「皮脂」という油分に覆われています。
セラミドは、角質層にある細胞間脂質という脂質の40~65%を占めているんですって。
そしてこのセラミドは水に対して不溶性(水に溶けない)で、「水分の保持」と「肌の保護」のための理想的なブロックで「肌バリア」を築いていると。
皮脂や角質はお肌の上からフタをして、水分の蒸発を防ぐことで、お肌の「潤い」を保っています。
ストレスや生活習慣の乱れなどにより皮脂や角質が傷つくと、回復が間に合わなくなってくると、肌の水分が蒸発しやすくなり乾燥した肌になってしまいます。